帰省4~お茶事件

~8月17日(火)~
3年振りの帰省も今日でおしまい。
明日は自己血採血と循環器科の受診があるので帰宅しなくては。
相方も寂しがってる(かもしれない)からね(笑)

この日は母も妹も仕事だったのでおらは一人でバスに乗って最寄のJRの駅まで行く事にした。
「明日これ持っていかんね。」
と母が冷蔵庫に入れておいてくれたペットボトルのお茶を見事に忘れたことに気付いたのは、もうバス停直前だった。
田舎なので近くにコンビニや自販機などない。
駅に着いてから買えばいっかと諦め、母にメール。
「お世話になりました。元気しとってね。それにしても暑かね~見事にお茶忘れた(^^;)」
バスに乗って一番後ろであづーあづーとしてたらあるバス停で止まった時に母が手にお茶を持って現れた。
「あれ?(@@;)」
「はい、これ持っていかんね(^^)」
「お、ありがと~びっくりした(^^;)」
「ほんならね~(^^)/~~~」
と言ってバスを降りていった。
おらはバスの後ろへ行き見えなくなるまで手を振った。
何か泣きそうになってしまったけど、乗客に注目されてるので耐えた(><)
確かにそこは母の仕事場の最寄のバス停だったけど、まさか現れるなんて思ってもみなかったから動揺しちゃったんだな。
こんなサプライズは相方だってしてくれないっつの(苦笑)

それからは順調に退屈な旅路が続く。
今朝天気予報で名古屋の最高気温は37度とか言っていた通り、新幹線を降りた途端死ぬかと思ったヽ(;´Д`)ノ
在来線への乗り換えだけで倒れそうなほどの蒸し暑さに、もうヘロヘロ。
最寄り駅から家までの5分の道のりが、もう夕方だというのに灼熱地獄を歩いているみたい。
やっと家に着いて玄関を開け、リビングに入ると何と涼しい!!
クーラーが効いていた。
まさかつけっぱなし?(汗)と思ったら相方からメール。
「エアコンスイッチオン!」
おらの帰宅時間に合わせてタイマーを設定してくれていたらしい。
泣きそうにはならなかったけど嬉しかった。
相方もなかなかやるじゃん(笑)

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