さくらんぼの詩

月の使者の相手に疲れてサボったせいで食材が余ってしまいますたので、処分メニューなお昼ご飯を作りますた。
日曜日に食事の支度をするなんて久しぶりです(@@;)

先日、さくらんぼが届いたんです。
旬の短いさくらんぼ…昨年と同じところからお取り寄せしますた。
楽しみにしていたので開けてびっくり!
傷みが目立ちますた(。´Д⊂)
完全に傷みきってちょっとカビっぽい感じの物から熟しすぎてブヨブヨした物もあり全体の15%でしょうか、食べられないなぁと除外することになっちゃいますた。
大丈夫なやつを選んで別の容器に移して冷蔵庫へ。

ここでおらちょっと悩みますた。
実は今回のさくらんぼ、訳あり品でお得だったんです。
訳ありなんだからこれくらいの傷みも仕方ないのかなぁと思って商品のページを開いてみますた。
そこには訳ありの説明がありますて
「味には問題ありません。ただ色付きがまばらだったり形や大きさが揃っていないだけなんです」
と書いてあります。
ん~訳ありと言っても傷んでいることの言い訳にはならないよなぁ。
そこでおらはお店にメールを出しますた。
「傷みのあるものが混じっていました。訳あり品だから仕方ないのかもしれないけど残念です」
と書いて。

翌日お店からお返事がありますた。
「申し訳ありません。現地の天候が良くなくて品質が安定していなかったのかもしれません。お詫びとして代品をお送りします。」
とのことですた。
おら、クレーマーになってしまいますたか(;_;)
「こんな物送ってきやがって、弁償しろ!!」
という意味でメールを出した訳じゃなかったんですが…大変複雑な心境です。
不完全な品が届いたことをお詫びして頂いたら、次からはこんなことがなくなるように気をつけてもらえれば良かったんですけども。

さくらんぼのお味が何となく寂しいものになってしまった気がするおらなのですた。

"さくらんぼの詩" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント