帰省1~3年振り

~8月14日(土)~
名古屋駅まで相方に送ってもらってお土産の赤福を買ってもらって行って来ますの挨拶をしてのぞみで博多へ向かう。
長旅(?)の暇つぶしと入院時のお供にという理由で買ってもらったiPod nanoでひたすら音楽を聴きながら退屈に耐える。
遠出をする時はだいたい相方と一緒なので一人で3時間半とか寂しいな(´・ω・`)

お昼過ぎに博多に着いて在来線に乗り換えて母にメール。
「14時過ぎに着くよ~。」
母は台所の大掃除をしていたらしく妹から代返がきた(笑)
駅に着いて精算をしているとのっそりと近づいてきた人が…妹だった。
相変わらずでかいな(@@;)と思いながら3年ぶりの再会。
車で待っていた母を見たら、何だかとっても小さくなっていてちょっと泣きそうになってしまった(ノД`)
「元気しとったね~?」
「まぁ、見ての通り(^^v」

母のお気に入りのファミレスである『ロイヤルホスト』で遅いランチをとる。
女三人でわいわいとシェアしながら食べる、懐かしいというより新鮮な感じ。
ここで話すのもなぁと切り出せず。
その後スーパーで買い物をして帰ることになり、3人それぞれ売り場に散って欲しい物を物色するスタイルでカゴに入れていく。
家では基本的に母が台所管理者(?)なので食事はお任せ。お会計もお任せ(笑)
家に着いてからも上げ膳据え膳でまったりダラダラ。
小さい身体でよく動く母に任せっぱなしで自称親孝行が聞いて呆れる状態(^^ヾ

家の中にはわんこの写真やらリードやらぬいぐるみやらがいっぱいあって、まるでまだわんこがいるみたいだ。
「ちっちゃんがいっぱいやねぇ。」
「そうっちゃ~捨てきらんとやんねぇ。ちっちゃんがおるごたるやろ?」
「うちにもちっちゃんの写真飾っとるよ。おすましさんのやつ(^^)」
「時々どすこい(母の身体にぶるかる距離で横になる)しにくるっちゃ。」
母にとってわんこは家を出た娘(おら)以上の存在だったので、いなくなった今でもわんこがいるかの様な顔で話す。
母とおらと妹とわんこ、3人と一匹で”ちる一家”だったなぁ。
「ちっちゃんに会いたかねぇ。」
としみじみ言う母にこれ以上心配事が増えるようなことはなかなか言えないでござる(--)

夜になると妹が『水曜どうでしょう』のDVDを流していて、ついつい見てしまう。
切り出すタイミング、難しいなぁ。
いきなり一家団欒中に、
「おら手術するんだ!」
とは言い難い…さてどうしましょう。

この記事へのコメント

2010年10月07日 20:50
今晩は・・
困りましたね!
言えませんよね・・・この雰囲気じゃ!
相打ちしながら読ませていただきました。
母親は特に。。本能ってのが働くので!
心配は倍にもなります・・ましてや手術・・・
言いにくいですよね!
昨年の入院は母親には内密に弟夫妻が上手くやってくれました。
いのちにかかわることでもなかったので!
以前の手術の時はそんなわけには・・・
心配かけたと思っています。
さて・・ちるちるさん・・どうしましょう!”
2010年10月08日 01:27
やろいさま、こんばんは(^^)
そうなんですよ、なかなか切り出すタイミングがなくて悩みました(^^;)
全身麻酔の手術でなければ事後報告でもいいかなと思ったんですが、もしものことを考えると伝えておかねばと…。
やろいさまは娘でもあり母でもありの立場なのでどちらの気持ちもお分かりになりますね。
自分の不安が伝わらない様に言わなくちゃ!とちょっと気張ってしまいました。

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