校則?拘束?

今日は雨ですねぇ。
朝は晴れ間が見えていたんですが、予報通り午後から雨になりますた。
ちゃんと傘を持って行って良かったね~相方よ(^^)。

おらの実家はとても田舎です。
のどかなイメージがありますが、おらは田舎特有の息苦しさが嫌いですた。
娯楽が少ないせいなのか何代か辿るとすぐ親戚関係になるからなのかやたらと噂話が好きな人が多く、どこで何をしていても近所から監視されているような空気がとても嫌だったんです。
おらは男子校みたいな学校へ通っていますたから友達も男子の割合がとても多いんですが、友達が家に遊びにくるだけで
「あそこの家の娘は男をとっかえひっかえ家にひっぱりこんどる」
みたいなことを言うババァおばさんがいたり、父が家を出て行ったことを母のせいだとふれまわったりするスーパーお節介なジジィおじさんがいたり…うんざりしてたんです。
だから20歳で知り合いもいないのに母を置いて単身上京し、独り暮らしを始めてしまったのかもしれません。

小学校の頃、友達と数人で映画を観に行こうという話しになりました。
その中の一人の子が親にその話をしたところ、学校へ連絡がきて
「子供だけで街(といっても隣の市)に遊びに行くなんてけしからん!!」
みたいな騒動になってしまい、結局その話はお流れになってしまいました。
子供たちだけ(保護者無し)で町内から出ることは禁止”みたいな明文化されていないルールがあったらしいんです。
おらは転校生だったのでそれを知らず、何ていかれたド田舎なんだとひどく疲れたのを思い出しますた。

更に中学校に入ると”生徒らだけで町外へ出る際は制服で、学校へ届け出ること”なんて校則があったんです。
今ではなくなっていると思うのですが、男子の髪型は坊主(手の指の隙間から出ない長さ)、女子は肩についたら結ぶか切る&前髪はまゆ毛につかない長さなんて時代錯誤な校則もありますた。
すべての校則が無駄だったとは思いません。
ルールを守ることを覚えるには必要だったというのも理解できます。
でもおらは当時ものすごく息苦しい思いをしていた様な気がするんですよ。
別に校則違反の常習者だった訳ではありません、むしろ守っている方ですたが、それでもやっぱり異端は許さないみたいな空気が、逃げ場がない感じが本当に嫌ですた。

田舎を全否定してるんじゃありません。
困った時に助けてくれる優しさはちゃんとありますた。
それはもうお節介なほどに世話を焼いてくるんですけど(苦笑)


そういえば先日”手足が熱くて眠れない”という検索ワードで『体調のすぐれない二人』に辿り着いた方がいらっしゃいますたが、冬でも手足が熱いんでしょうか・・・冬には足が冷たくて困るおらからするとある意味羨ましいんですけども眠れないのは辛いですよね(´・ω・`)

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